在日100年年表 在日100年年表 > 解放前 > 1905年~1929年
解放前 (1905~1929)
解放後 (1945~)
1945年~1965年
1965年~
1945年 08月15日 日本敗戦、朝鮮解放
08月24日 朝鮮人帰国者を乗せた「浮島丸」が舞鶴湾で沈没、朝鮮人549人が死亡(自爆、触雷の両論あり)
10月 東京・新宿区戸塚に「国語講習所」(民族学校の前身)が作られる
10月10日 『民衆新聞』創刊(『解放新聞』の前身)
10月15日 在日本朝鮮人連盟(朝連)結成
11月16日 朝鮮建国促進青年同盟(建青)結成
12月17日 改正衆議院議員選挙法付則を根拠に在日朝鮮人・台湾人の参政権剥奪
12月29日 モスクワ三国外相会議(米・英・ソ)で朝鮮の独立を保障する決定(信託統治)
1946年 01月20日 新朝鮮建設同盟(建同)結成
08月15日 全国各地で解放1周年記念祝賀大会、盛大に開かれる
10月03日 在日本朝鮮居留民団(民団)結成
12月15日 日本政府が在日朝鮮人の帰国計画輸送中止を発表
1947年 02月21日 『民団新聞』創刊
04月12日 GHQ、朝鮮人は日本の法令に服し日本人と同様に就学させる義務がある、 同時に「朝鮮人学校の許可は差し支えない」と発言
05月02日 最後の勅令 外国人登録令公布、即日施行(翌日、日本国憲法施行)
1948年 01月24日 文部省が各知事宛てに「朝鮮人設立学校の取り扱いについて」を通達 民族教育弾圧開始
04月03日 済州島4・3事件 島民に対する苛酷な弾圧はじまる
04月24日 阪神教育闘争
08月15日 大韓民国樹立
09月09日 朝鮮民主主義人民共和国樹立
10月04日 民団が在日本大韓民国居留民団に改称
1949年 09月08日 GHQが朝連など4団体に解散命令
10月19日 民族学校弾圧、第2次閉鎖令公布
1950年 06月25日 朝鮮戦争(6・25動乱)勃発
06月28日 祖国防衛中央委員会結成
08月08日 在日韓僑自願軍結成、国連軍に編入され642人が参戦(52名戦死、83名行方不明)
12月28日 大村収容所(長崎県)開設(1952年12月25日まで15次、計5,625名強制送還)
1951年 01月09日 在日朝鮮統一民主戦線(民線)結成
04月24日 関東信用組合の設立認可申請、同和信用組合を設立
10月04日 出入国管理令(入管令)及び入国管理庁設置令を制定公布
1952年 04月28日 サンフランシスコ講和条約発効 在日韓国・朝鮮人の日本国籍剥奪
「外国人登録法」公布(指紋押捺条項追加)
05月01日 第23回メーデー(血のメーデー) 朝鮮人の逮捕者140名
1953年 07月27日 板門店で休戦協定正式調印
1954年 03月17日 日本政府通産政務次官通達で在日の鉱業権、船舶権を剥奪
1955年 04月28日 外国人登録法に基づく指紋押捺制度開始(10指採取)
05月25日 在日本朝鮮人総聯合会(総連)結成
1956年 07月23日 朝鮮奨学会、民団3名、総連3名、日本3名の理事会制となる
1957年 04月01日 韓国・朝鮮人BC級戦犯、全員釈放
1958年 01月27日 樺太(サハリン)抑留同胞一部帰還(1957年8月1日から4次にかけて1,083人)
08月17日 小松川女子高生殺害事件 李珍宇逮捕される
11月17日 在日朝鮮人帰国協力会結成
1959年 02月02日 民団「北韓送還反対闘争委員会」結成
08月13日 在日朝鮮人帰国のための朝・日赤十字協定調印
12月14日 第1次帰国船、238世帯975人を乗せ、清津に向け新潟を出発(187次にわたり93,300名が帰国)
1960年 04月19日 4・19学生革命 李承晩政権打倒される
1961年 05月16日 朴正熙、軍事クーデター 軍事政権成立
1963年 05月06日 東京朝鮮高校生に対する集団暴行事件起こる 以後、毎年のように各地で続発 社会問題化
1965年 06月22日 韓日基本条約調印 在日韓国人法的地位決まる