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※新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止のため、3
4月土曜セミナーは延期しました。
延期後の日程につきましては、今後の状況を踏まえ、決まり次第改めてお知らせいたします。


◇第126回土曜セミナー
 

戦後75年を考える ~在日とともに闘った「戦後補償」~

1960年代、アジア文化会館でアジア人留学生たちに出会って以来、在日外国人を巡る人権問題に取り組んできた田中宏さんを招いて、在日とともに歩んだ半世紀を語っていただきます。その中でも韓国人被爆者・孫振斗(ソン・ジンドゥ)さん、「忘れられた皇軍」となった在日軍人・軍属の石成基(ソク・ソンキ)・陳石一(チン・ソギル)・姜富中(カン・プジュン)・鄭商根(チョン・サングン)・李昌錫(イ・チャンスク)さんとの出会いと彼らとの闘いを振り返っていただき、日本の「戦後補償」を通して「日本の戦後」について考えます。 戦後75年を迎える今年、「継続する植民地主義」を克服し、日本の植民地支配責任を果たすための課題について共に考える時間となれば幸いです。

日 時 : 2020年 3月 7日(土) → 【延期】
講 師 : 田中宏(一橋大学名誉教授)

    1937年生まれ、岡山出身。アジア学生文化協会勤務、愛知県立大学教授、一橋大学教授、
    龍谷大学特任教授を経て現在、一橋大学名誉教授。専門は日本アジア関係史、ポスト植民地問題、
    在日外国人問題、日本の戦後補償問題。
    著書に『日本のなかのアジア-留学生・在日朝鮮人・「難民」』(大和書房、1980年)、
    『虚妄の国際国家・日本』(風媒社、1990年)、
    『戦後60年を考える-戦後裁判・国籍差別・歴史認識』(創史社、2005年)、
    『在日外国人-法の壁、心の溝』(岩波書店、1991年/新版、1995年/第三版、2013年)、
    『「共生を求めて-在日とともに歩んだ半世紀」』(中村一成編、解放出版社、2019年)、
    共著に『戦後責任』(岩波書店、2014年)など多数。

参加費: 1,000円(会員800円、学生500円)

 

◇第127回土曜セミナー

一人芝居 「スルプン・スンリ (哀しい勝利)」
     もうひとつのオリンピック話
~孫基禎(ソン・ギジョン)のマラソン人生~

日本の男子マラソン史上、オリンピックでただ一人優勝を果たし、金メダル獲得の栄誉を射止めたランナーがいる。1936年ベルリン・オリンピック大会で、孫基禎(ソン・ギジョン)選手はマラソンで初勝利、以後その栄冠は今日まで日本男子唯一の金メダリストとなる。しかし彼の名は現在、人々の記憶から不思議なほどにも掻き消えて、全く忘れ去られた存在であります。彼は日本選手ではなかった。日本が当時植民地として統治支配していた朝鮮半島のランナーでした。孫基禎はそのため、胸に日の丸のマークをつけ、日本人としてベルリン・オリンピックを走った。その孫基禎選手の人生に少しでも迫りたいと思います。(小金井宣夫)

日 時 : 2020年 4月 4日(土) → 【延期】
出 演 : 小金井宣夫(俳優)

    1945年東京都生まれ。早稲田大学文学部中退後、1965年劇団文化座入座。以後39年間在籍。
    その後フリーとして演劇活動に携わる。主な主演作品は「荷車の歌」「土」「おりき」「サンダカン八番娼館」
    「斬られの仙太」「獅子」「春香伝」など(以上文化座)。ほかに「祖国に種を蒔く」「地にありて静かに」
    「赤毛のアン」「車の色は空の色」「老人が来た」「深い河」など。
    マスコミ出演は「軍閥」「ひめゆりの塔」「幽婚」など。 現在プロダクション「タンク」所属。

参加費: 1,000円(会員800円、学生500円)

 

*事前の申し込みが必要です。
当館事務局まで電話・FAX・メールのいずれかでご連絡ください。

TEL : 03-3457-1088 FAX : 03-3454-4926 MAIL : info@j-koreans.org

 

今までの開催リスト

在日韓人歴史資料館 「土曜セミナー」
年月日講師テーマ
第1回姜 徳相日本の近現代史をどう考えるべきか Ⅰ
2006/3/4(在日韓人歴史資料館館長)
第2回李 成市古代史からみた現代/現代からみた古代史
2006/4/1(早稲田大学教授)
第3回姜 徳相日本の近現代史をどう考えるべきか Ⅱ
2006/6/3(在日韓人歴史資料館館長)~大日本帝国の生成・発展・滅亡~
第4回鄭 早苗多文化共生社会への取り組み
2006/7/1(大谷大学教授)
第5回姜 徳相日本の近現代史をどう考えるべきか Ⅲ
2006/8/5(在日韓人歴史資料館館長)~日本の敗戦とサンフランシスコ条約~
第6回朴 慶南ホンモノの信頼関係を築く
2006/9/9(作家)
第7回佐々木直子秋タ(추석)の食べ物と飲み物を味わおう!
2006/10/7(韓国料理研究家)
第8回李 節子在日コリアンの人口動態からみた健康課題
2006/11/4(東京女子医科大学大学院看護学研究科助教授)
第9回呉 徳洙映画「在日」の上映と在日を語る
2007/2/3(映画監督)
第10回金 順子在日として韓国舞踊を語る
2007/3/3(韓国舞踊家)
第11回朴 一戦後を駆け抜けた二人の在日コリアン
2007/4/7(大阪市立大学大学院教授)~新井将敬と孫正義~
第12回鄭 大聲キムチ博士が語る、韓国料理と健康
2007/6/2(滋賀県立大学名誉教授)
第13回金 升子病気や老いと上手に付き合うために
2007/7/7(国際医療福祉大学保健医療学部看護学科准教授)
第14回姜 徳相錦絵から見た幕末「明治」の東アジア観
2007/8/4(在日韓人歴史資料館館長)
第15回内藤正中竹島問題、解決の方途をさぐる
2007/9/1(島根大学名誉教授)
第16回姜 徳相関東大震災八十四年を迎えて
2007/10/6(在日韓人歴史資料館館長)
第17回俵 義文沖縄戦「集団自決」教科書検定と
2007/11/3(子どもと教科書全国ネット21事務局長)「つくる会」教科書の行方
第18回映画上映会在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい
2007/12/1「オレの心は負けてない」
第19回菊池和子カメラを通してみた在日一世の哀歓
2008/2/2(写真家)
第20回辛 淑玉生き抜いてきた在日
2008/3/4(人材育成コンサルタント)~多文化・多民族共生の課題~
第21回李 成市壇君神話を通してみた朝鮮近・現代史
2008/4/5(早稲田大学教授)
第22回夫 歌寛ライブコンサート
2008/6/7(シンガーソングライター)「愛(サラン)と平和(ピョンファ)を語る」
第23回朴  一 孫正義(ソフトバンク社長)の企業家精神と
エスニック・アイデンティティ"
2008/7/5(大阪市立大学大学院教授)
第24回坂上 弘金鶴泳・同時代作家として、友として
2008/8/2(作家、日本文藝家協会理事長)
読書と酒の会文 弘樹(図書出版クレイン代表)
田口信孝(群馬県立土屋文明記念文学館学芸員)
櫻井信栄(金鶴泳研究者)
読書と酒の会「『凍える口』の朗読と金鶴泳を語る」
2008/9/6
第25回山田昭次(立教大学名誉教授)フィールドワーク
関東大震災の史跡をめぐるI(東京・千葉)
2008/9/13姜 徳相(在日韓人歴史資料館館長)
大阪特別展記念セミナー秋定嘉和(大阪人権博物館館長)朝鮮史研究会から大阪人権博物館へ
2008/9/21姜 徳相(在日韓人歴史資料館館長)在日韓人歴史資料館開設の意味と今後の課題
大阪特別展記念セミナー姜在彦(歴史学者)在日歴史家として半世紀を語る
2008/9/27朴 一(大阪市立大学大学院教授)力道山-海峡を越えた民
大阪特別展記念セミナー水野直樹(京都大学教授)資料から読む在日の歴史
2008/10/5鄭早苗(大谷大学教授)太王四神記の時代-4世紀末から5世紀の東アジア
第26回呉 徳洙日本映画に描かれた在日
2008/11/8(映画監督)
第27回樋口雄一朝鮮農民と在日一世女性の食
2008/12/6(高麗博物館館長)
第28回小田川 興38度線・非戦への旅
2009/1/31(元朝日新聞ソウル支局長)
第29回李 龍植マンガンに生きた朝鮮人と部落
2009/3/7(丹波マンガン記念館館長)
第30回山田昭次(立教大学名誉教授)フィールドワーク
関東大震災の史跡をめぐるII(埼玉・群馬)
2009/4/11姜 徳相(在日韓人歴史資料館館長)
第31回姜 徳相図録解説 『写真で見る在日コリアンの100年』
2009/6/6(在日韓人歴史資料館館長)
第32回邊 龍雄盛岡冷麺ものがたり
2009/7/4(ぴょんぴょん舎 代表)
第33回呉 文子私の歩みをとおして
2009/9/5(エッセイスト)
第34回鄭 大聲秋夕(チュソク・旧盆)にマッコリを楽しもう
2009/10/3(滋賀県立大学名誉教授)
第35回松本昌次炎の人、呉林俊さんを想う
2009/11/7(影書房代表)
第36回伊藤利勝(愛知大学教授)多文化共生社会のあやうさ
2009/12/12姜 徳相(在日韓人歴史資料館館長)敗戦直後、日本の民主主義と在日
第37回中塚 明司馬遼太郎の朝鮮観・『坂の上の雲』に思う
2010/2/6(奈良女子大学名誉教授)
第38回田 月仙海峡のアリア・在日歌姫の想い
2010/3/6(ソプラノ歌手)
第39回山田昭次(立教大学名誉教授)フィールドワーク
関東大震災の史跡をめぐるIII(神奈川)"
2010/4/10姜 徳相(在日韓人歴史資料館館長)
第40回朴  一力道山伝説-海峡を越えた民
2010/6/5(大阪市立大学大学院教授)
第41回鈴木裕子山川菊栄と朝鮮・韓国
2010/7/3(女性史研究家)
第6回企画展記念犬養光博セッピョル(明星)を見上げつつ
-「在日」の「今」を生きた崔昌華牧師-"
2010/7/17(日本基督教団福吉伝道所牧師)
第42回田中正敬震災時の朝鮮人虐殺を捉える
-地域での調査が明らかにしたことと国家責任-"
2010/9/11(専修大学教員)
第43回田中敬子夫・力道山の慟哭
2010/10/31(力道山夫人)
第44回島村恭則(関西学院大学社会学部教授)戦後を生き抜いたコリアンたち~福岡市での集住とくらし
2010/12/4朴 一(大阪市立大学大学院教授)力道山伝説~金信洛はなぜ日本に渡ったのか~
第45回田中 宏定住外国人と多文化共生
2011/2/5(一橋大学名誉教授)
第46回宋連玉映画で見る朝鮮戦争の記憶
2011/3/5(青山学院大学教授)
第47回金璟炯済州島四・三事件を生きぬいて
2011/4/2(1922年生まれ、在日1世)
第48回フィールドワーク2011松代大本営跡をめぐる
2011/6/4~6/5
第49回孫正寅"植民地期と解放後の在日を語る
-父・孫基禎(ソン・キジョン)を中心に-"
2011/7/2(民団横浜支部事務部長)
第50回呉充功記録映画が語る関東大震災時の朝鮮人虐殺
-映画上映と監督トーク-"
2011/9/3(映画監督)
第51回愼蒼宇『戦争』の視点から日本と朝鮮半島の関係を考える
2011/10/1(都留文科大学講師)
第52回語り手:新井麻里子今だから語れる夫・新井将敬(元衆議院議員)
2011/11/12 聞き手:朴 一
第53回金石範101年目に思うこと、伝えたいこと
2011/12/3(作家)
第54回朴鐘碩「日立闘争」から41年、定年退職を迎えて
2012/2/4(日立就職差別裁判元原告)
第55回徐京植フクシマを歩いて
マイノリティの視点から見えたもの"
2012/3/10(作家、東京経済大学現代法学部教授)
第56回宮田節子同化と差別について
植民地期を中心に"
2012/4/14(学習院大学東洋文化研究所客員研究員)
第57回金文子明成皇后殺害について
2012/6/2(「朝鮮王妃殺害と日本人」著者)
第58回 金富子 なぜ在日朝鮮人一世たちは文字が読めなかったのか
ジェンダーの視点からみる植民地教育"
2012/7/7 (東京外国語大学大学院教授)
第59回 姜徳相 ソウル特別展を終えて思うこと
2012/11/10 (在日韓人歴史資料館館長)
第60回 桜井 泉 12・19 韓国大統領選挙の行方
2012/12/1 (朝日新聞記者)
第61回 朴炳渉 竹島=独島問題研究の最前線
2013/2/2 竹島=独島問題研究ネット代表
第62回 高柳俊男 日本の農山村に残る朝鮮半島の生活文化
-長野県・伊那谷から考える-
2013/3/2 法政大学国際文化学部教授
第63回 有光健、李鶴来、岡田泰平

未解決の韓国・朝鮮人BC級戦犯問題を考える
-これまでの歩みと現状、そして今後の課題-

2013/4/6 「同進会」を応援する会世話人
韓国・朝鮮人元BC戦犯者「同進会」会長
成蹊大学文学部助教·「同進会」を応援する会世話人
第64回 雨宮 剛

もう一つの強制連行
-謎の農耕勤務隊にこだわり続けて-

2013/6/1 (青山学院大学名誉教授)
第65回 川田文子

2人、あるいは3人の在日「慰安婦」
- 「慰安婦」に加えられた「強制」の本質 -

2013/7/6 (ノンフィクション作家)
第66回 呉徳洙 日本映画に描かれた「在日」Ⅱ
上 映: 『 あれが港の灯(ひ)だ 』
2013/9/7 (映画監督)
第9回企画展記念 1部:姜徳相 関東大震災から90年、清算されない過去
-関東大震災90周年・朝鮮人犠牲者追悼-
1部 朝鮮人虐殺をどうみるか-日本の朝鮮観の形成
2部 関東地域における虐殺実態と真相究明活動の現状
2013/9/14 2部:山本すみ子、西崎雅夫、平形千恵子
第67回 鄭栄桓

在日朝鮮人にとって“4.28”とは何であったか
- 講和・国籍・植民地支配責任-

2013/10/5 (明治学院大学准教授)
第68回 山本興正

梶村秀樹と日本の排外主義
-『排外主義克服のための朝鮮史』を中心に考える-

2013/11/2 (東京大学大学院総合文化研究科博士課程)
第69回 李羲八

サハリンに置き去りにされた朝鮮人
-残された同胞の帰還を求めて-

2013/12/7 (樺太帰還在日韓国人会会長)
第70回 金耿昊 在日朝鮮人社会における「貧困」の現在と過去
-生活保護「問題」を中心に-
2014/2/1 東京大学大学院総合文化研究科博士課程
第71回 金貴粉 在日朝鮮人とハンセン病
2014/3/1 (国立ハンセン病資料館学芸員)
第10回企画展記念 3/8 ① 梁澄子
3/15 ② 西野瑠美子
3/29 ③ 吉見義明
今だから聞きたい!日本軍「慰安婦」問題
① 日本軍「慰安婦」問題解決のために
② 日本軍「慰安婦」問題と日本政府の責任
③ 日本軍「慰安婦」制度とは何か
2014/3/8~29
第72回 外村大

朝鮮人強制連行を考える

2014/4/5 (東京大学大学院総合文化研究科准教授)
第11回企画展記念 5/10 ① 安世鴻
5/17 ② 永田浩三
5/24 ③ 中西新太郎
6/14 ④ 金富子
安世鴻写真展  重重
中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」
2014/5/10~6/14
第73回 李杏理

「解放」直後における在日朝鮮人の濁酒戦争
-取締り決定過程を中心に-

2014/6/7 (一橋大学大学院博士課程)
第74回 高橋哲哉

「靖国」という問題

2014/7/12 (東京大学大学院総合文化研究科教授)
第75回 井上勝生 抗日・東学農民戦争、隠蔽された殲滅作戦
-日清戦争120周年にあたって-
2014/8/2 (北海道大学名誉教授)
第76回 辛淑玉

いま、何が起きているのか
-現代日本のヘイトスピーチとレイシズム-

2014/9/6 (のりこえねっと共同代表)
第77回 前田朗

表現の自由を守るためにヘイト・スピーチを処罰する

2014/10/4 (東京造形大学教授、のりこえねっと共同代表)
第78回 吉田裕

現代日本の排外主義と戦後民主主義

2014/11/8 (一橋大学社会学研究科教授)
第79回 姜徳相

日本の朝鮮観の形成

2014/12/6 (滋賀県立大学名誉教授、当館館長)
在日韓人歴史資料館
10周年記念
語り手:呉炳学

「海峡をつなぐ民族の色」
自分の道を貫く-呉炳学の世界

2015/1/17 聞き手:山川修平(ジャーナリスト)
第80回 金文子

大韓帝国と日露戦争

2015/2/7 (『日露戦争と大韓帝国』著者(高文研、2014))
第81回 小川原宏幸 東アジアの地域共同体構想をあらためて考える
~安重根の「東洋平和論」を手がかりに~
2015/3/7 (同志社大学グローバル地域文化学部准教授)
第82回 河かおる

戦時期に日本が女性に求めた役割の民族的非対称性について考える ~「一国史」の克服のために~

2015/4/4 (滋賀県立大学人間文化学部講師)
第83回 古関彰一

在日の選挙権の歴史

2015/5/9 (獨協大学名誉教授)
第84回 吉澤文寿

日韓会談と在日朝鮮人

2015/6/6 (新潟国際情報大学国際学部教授)
第85回 鄭在貞

開館10周年記念特別セミナー
帝国日本の植民地支配と韓国鉄道

2015/7/11 (ソウル市立大学校国史学科教授)
第86回 青柳敦子

浮島丸事件に対する日本の戦後責任

2015/8/1 (朝鮮人徴兵・徴用に対する日本の戦後責任を求める会)
第87回 朴壽南

1部:「アリランのうた-オキナワからの証言」映画上映
2部:トークショー 光復70年から取り残された課題
-小松川事件の根底的な課題と今-

2015/9/5 (ドキュメンタリー映画監督・作家)
第88回 李洋秀

日韓会談で文化財問題はどう扱われたか

2015/10/3 「韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議」世話人
第89回 慎蒼宇

侵略と植民地支配責任から見た安倍談話

2015/11/7 (法政大学社会学部准教授)
第90回 大村益夫

尹東柱の詩をめぐって

2015/12/5 (早稲田大学名誉教授)
第91回 内海愛子

戦後史の中の「和解」
-置き去りにされた植民地支配の清算-

2016/2/6 (恵泉女学園大学名誉教授)
第92回 石山久男

育鵬社・自由社版教科書は子どもをどこへ導くのか

2016/3/5 (子どもと教科書全国ネット21常任運営委員)
第93回 宋連玉

羅蕙錫(な・へそく)に見る
韓国のジェンダー研究

2016/4/2 (元大学教授)
第94回 磯貝治良 〈在日〉文学の歴史と今、そしてゆくえ
2016/6/4 (作家)
第95回 山田朗 <戦後71年、戦争を考える!> 企画1
昭和天皇の戦争指導と戦争責任
2016/7/2 (明治大学文学部教授)
第96回 石田勇治 <戦後71年、戦争を考える!> 企画2
ヒトラーとナチ時代のドイツを考える
2016/8/6 (東京大学教授)
第97回 石純姫 近代期北海道における朝鮮人の移住と定住化の形成過程-アイヌ民族との関係と重層性
2016/9/10 (苫小牧駒沢大学教授)
第98回 水野直樹 在日朝鮮人と治安維持法
2016/10/1 (京都大学名誉教授・立命館大学客員教授)
第99回  師岡康子 ヘイトスピーチと人種差別撤廃法制度
2016/11/5 (弁護士)
第100回  君塚仁彦、鄭在貞、久留島 浩 シンポジウム
在日韓人歴史資料館のいま、そしてこれから
2016/12/3 宋連玉、朴 一
第101回  李成市 近代日本人のアジア観
-津田左右吉の中国・朝鮮観を中心に―
2017/7/29 (当館館長、早稲田大学教授)
第102回 廣瀬陽一 金達寿の生涯と活動
-文学と古代史を中心に―
2017/9/2 (大阪府立大学研究員)
第103回 三ツ井 崇 植民地期朝鮮における言語支配とその諸相
2017/10/7 (東京大学准教授)
第104回 寺島善一 オリンピックは、人種差別(主義)をこえなければならない
2017/11/4 (明治大学名誉教授)
第105回 大島裕史 オリンピックと在日
2017/12/2 (スポーツライター)
第106回 吉野誠 明治維新と征韓論
2018/4/7 (東海大学名誉教授)
第107回 庵逧由香 朝鮮総動員体制はどうつくられていったのか
2018/5/12 (立命館大学教授)
第108回 小野容照 在日朝鮮人留学生の民族運動
2018/6/2 (九州大学大学院准教授)
第109回 権容奭 韓国の民主化運動と「キャンドル革命」
-촛불(キャンドル)」の歴史的意義-
2018/7/7 (一橋大学大学院法学研究科准教授)
第110回 木村健二 在朝日本人の1945年
2018/8/4 (下関市立大学名誉教授・ 大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員教授)
第111回 渡辺延志 関東大震災-その時代と社会
2018/9/1 (ジャーナリスト)
第112回 太田修 自らの文化を創りだす-梁民基とマダン劇運動
2018/10/6 (同志社大学教員)
第113回 李成市 三韓征伐-古代朝鮮支配「言説」の消長
2018/11/10 (当館館長、早稲田大学)
第114回 大門正克

聞き書きのなかの在日朝鮮人 -1960・70年代の朴慶植、むくげの会、古庄ゆき子らを中心にして-

2018/12/8 (横浜国立大学教授)
第115回 田村光彰

尹奉吉とゲオルク・エルザー
~抗日独立運動と反ナチ抵抗~

2019/3/9 (元北陸大学教授)
第116回 第1部 : 金富子(東京外国語大学教授)

植民地遊廓から日本軍慰安所へ
第1部 : 植民地遊廓の形成と日本の軍隊
~「京城」(ソウル)を中心に~
第2部 : 北部朝鮮の植民地軍事都市の遊廓と慰安所
~慶興慰安所を中心に~

2019/4/6 第2部 : 金 栄(ルポライター)
第117回 中塚明

優越感・差別感は歴史の無知から
~近代日本と韓国・朝鮮-その歴史から考える~

2019/5/11 (奈良女子大学名誉教授)
第118回 伊藤智永

植民地支配の忘れ方、思い出し方

2019/6/8 (毎日新聞編集委員兼論説委員)
第119回 伊藤亜人

北朝鮮社会をめぐる問題

2019/7/6 (東京大学名誉教授)
第120回 解放74周年記念上映会

エイジアン・プル
浮島丸サコン

2019/8/24
第121回 田中史生

帰化人・渡来人論争とその行方

2019/9/14 (早稲田大学教授)
第122回 長澤 秀

著者に聞く『遺言-「樺太帰還在日韓国人会」会長、李羲八が伝えたいこと』とこれから

2019/10/5 (在日朝鮮人運動史研究会会員)
第123回 菊池嘉晃

在日100年史における北朝鮮帰国事業

2019/11/2 現代韓国朝鮮学会会員、ジャーナリスト
第124回 朴正鎮

在日朝鮮人「帰国事業」60周年、その真相を振り返る

2019/12/7 津田塾大学教授
第125回 坂内宗男

在日者に身を寄せて
 ~調布ムルレの会40年の歩みと私~

2020/2/1 調布ムルレの会運営委員