好評につき、展示期間を延長しました!

■第16回企画展 朴慶植没後20年記念■

ぷらすまいなす±私の青春



2018年2月10日(土)~
7月21日(土)
会 場:在日韓人歴史資料館 企画展示室
入館料:無 料(常設展示室は有料)
休館日:日曜日、月曜日、5月3日~5日
協 力:滋賀県立大学 朴慶植文庫

朴慶植(1922~1998年):在日朝鮮人史研究の第一人者。1929年に両親と大分県へ。『朝鮮人強制連行の記録』(未来社、1965年)など多くの本を著述、日本の近現代史から欠落していた在日朝鮮人史の必要性と重要性を訴える。 日本の歴史学会に大きな影響を与えて、朝鮮人強制連行については日本の教科書でも取り上げられた。1976年に在日朝鮮人運動史研究会をつくる。晩年、「在日同胞歴史資料館」の設立運動をするが交通事故で死去。

朴慶植没後20周年記念シンポジウム

・日   時:2018210日() 13時~17時30分
・場   所:在日韓人歴史資料館(本館8F)
・参加費:1,000円(会員800円、学生500円) 
*事前申込制

◆あいさつ  13:00~13:20  

在日同胞社会における朴慶植、その業績の意味 
李成市(当館館長、早稲田大学教授)

◆テーマ講演 13:20~15:20
1. 朴慶植先生に学んで
樋口雄一 (在日朝鮮人運動史研究会会員)
2.同時代史研究としての朴慶植・ 戦後在日朝鮮人史研究 
小林知子 (福岡教育大学教授)
3.朴慶植先生の在日朝鮮人運動史研究の意義   
水野直樹(京都大学名誉教授)
4.韓国における朴慶植研究の影響、在日朝鮮人史研究の動向 
金廣烈(光云大学校教授)

◆総合討論 15:40~17:30

<朴慶植没後20年、いま朴慶植を語る>
司  会 李成市(当館館長、早稲田大学教授)
コメント  文京洙(立命館大学教授) 河かおる(滋賀県立大学准教授)

【重要】閉館時間変更のお知らせ
2017年6月1日より下記のとおり変更いたします。
変更前 10:00~18:00(入館は17:30)
変更後 10:00~17:30(入館は17時)
休館日の変更はございません。

土曜セミナーのご案内

■ 第112回土曜セミナー

日 時 : 2018年 10月 6日(土) 14時~16時


テーマ : 自らの文化を作り出す-梁民基とマダン劇運動


講 師 : 太田修(同志社大学教員)

参加費:1,000円(会員800円、学生500円)


概略→

■ 第113回土曜セミナー

日 時 : 2018年 11月 10日(土) 14時~16時


テーマ : 三韓征伐-古代朝鮮支配「言説」の消長


講 師 : 李成市(当館館長、早稲田大学教授)

参加費:1,000円(会員800円、学生500円)


概略→

    
*事前の申し込みが必要です。当館事務局まで電話・FAX・メールのいずれかでご連絡ください。

TEL : 03-3457-1088
FAX : 03-3454-4926
MAIL : info@j-koreans.org

写真で見る在日百年
 

家族の肖像



図録
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100年のあかし
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<講演録> 朝鮮近現代史から 日本を問う

図録

抗日・東学農民戦争、隠蔽された殲滅作戦
― 日清戦争120周年にあたって― (井上勝生)

明成皇后殺害について (金文子)

司馬遼太郎の朝鮮観・『坂の上の雲』に思う (中塚明)

日韓関係からみた関東大震災朝鮮人虐殺
― 一国史を超えて― (姜徳相)

「戦争」の視点から日本と朝鮮半島の関係を考える
(愼蒼宇)